凸型の家

W様の家(夫婦+子ども1人)

2017年10月新築

建築家:宮武淳夫先生(宮武淳夫建築+α設計)

【凸型の家】

斬新な凸型の外観は、フラットな鏡面仕上げのR+houseオリジナル外壁材を使用している。
外の視線を遮リ光を取り込む木塀は、建物との相性も抜群。
アトリエ建築家の魅力は、一から自分のこだわりを追求できること。自分の想いをカタチにしてくれることだ。
「要望を伝えると、次の商談で模型が出来上がってきたんです。外観デザインにインパクトがあってよかったですね。他にはないようなデザインで、自分のこだわりをカタチにしてくれました」とWさん。

【家づくりを振り返って】

お互いの親戚が大勢集まれるような広いリビング。
そしてありきたりでない住まいのデザインを求めていました。
その想いに応えてくれたのがR+houseだった。
リビングは自然の光が降り注ぐ吹抜けの大空間。
その中心に一際存在感を放つ黒の鉄骨階段。
視線の抜けまでを意識した設計で、リビングからそのまま土間テラスまで繋がり、
プライバシーを守りながらも光と風を家中に届けてくれる。
「アトリエ建築家がデザインすることで、自分のこだわりを存分に追求することができました。
おっ!と思えるような独創的かつインパクトのある黒い外観は要望通りですね。
大勢集まっても開放的なのでゆとりを感じられます」とWさん。

施工事例

【R+houseを選んだ理由】

家の性能が良ければ、光熱費などのランニングコストも安く済む。
10年後20年後を考えて、高性能な家をつくることの大切さを中里工務店から教えてもらった。
大きな吹抜けのあるW邸は、夏・冬でもエアコン1台で過ごしているそうだ。
「特に冬は、朝起きた感覚で洋服選びをすると失敗してしまうんです。
家の中は快適なのでうっかり薄着に。玄関を出てから『失敗した!』ということがありましたね」。
デザイン性はもちろん、家事動線や収納などの要望も叶い、快適な住み心地にも満足している。

【間取り】

間取り

 

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